株式会社デジタルシアター

株式会社デジタルシアター

TEL.03-6853-6659

〒130-0013 東京都墨田区錦糸1-2-1

株式会社デジタルシアター

デジタルシアターとは

株式会社デジタルシアターは、ドイツ自動車産業の事例を元に3Dデータ活用による生産性向上を提案しています。ダイムラー社では、インダストリー4.0の具現化が進み自動車の設計・製造コスト(時間)が半減しています。ダイムラー社では3次元CADに依存しない設計・製造プロセスを考案しメインCADを変更しても会社全体のプロセスに影響しないことを確認しています。ダイムラー社の実績に基づいたシステムをご提案をしています。

インダストリー4

インダストリー4.0の技術要素

▼ 世界最高水準のバイナリー解析技術:速度はコストに直結

バイナリー解析技術は、3次元CADで設計された設計資産を保護し設計・製造プロセスを安定化させます。現在、運用されている3次元CADの寿命は長くはありませんがデータは残ります。また3次元CADに合わせ設計・製造プロセス用に開発されたプログラムの寿命も同様です。バイナリー解析技術は、大容量データを高速かつ正確に処理します。3次元CADに依存しない設計・製造プロセスの構築が可能となります。


▼ 大容量データの干渉チェック技術

大容量データの干渉チェックを接触、干渉の区別を行いながら1車種であれば、最初は8時間以内で2回目以降は1時間以内が目安でデータベースを用いたバッチ処理で実行されています。干渉チェックが完了していないと3DAモデル(3D図面)とは言えません。この干渉チェックシステムの完成により手戻りが激減し試作レスが実現可能となります。


▼ 3DAモデル変換技術

ドイツ自動車産業では、設計・製造・販売・サービス等すべてのプロセスにおいて3DAモデルとしてJTフォーマットの採用を行っています。このJTフォーマットの特徴は、BrepはParasolidで表示用テッセレーションデータを3つ持つことが可能です。ダイムラー社では、この表示用データの粗さを変えて設計用、ロボットシミュレーション用、ファクトリーシミュレーション用で運用しています。IoTで必要な情報タイプは、テキスト、画像、3Dデータなので3Dデータの共通化を行えば、様々なソフトもJTフォーマットを中心に行われIoTも具現化されます。3DAモデル化により40%程度の工数削減が可能と言われています。


▼ 3DAモデルの軽量化技術、機密保護化技術

協調設計における支給データは軽くて機密保護化したものが好まれます。複雑な3Dデータを外観形状にして軽量化と機密保護化を行う技術が開発され3D Evolutionに搭載されバッチ処理化されています。3Dデータの機密保護意識は各社とも高く、人手で詳細設計部分を削除しています。人手作業では、設計変更への追随が難しくなります。日本にも軽量化的な技術はありますが、協調設計や多種多用なロボットシミュレーションへとプロセスへと繋がらく効果は限定的となります。


▼ 3DAモデルの梱包化技術

インダストリー4.0の最終目標は受注生産です。ある工場で生産されたエンジンやミッションを世界中のアセンブリ工場への出荷が想定されます。各国のニーズは法規制に合わせたデザインや設計に基づきアウターやインナーを現地生産し、エンジンは本国から輸送されたエンジンを搭載します。関税や為替の影響を最小限とし仕向け地で売れる車をを投入するためには物流が重要となり、必然的に梱包設計が重要となります。3D Evolutionは、設計データから梱包設計に必要な空間計算を瞬間に行うことが可能です。


取り扱い製品

▼ 3Dデータ活用:3D Evolution

CT Core Technologie Groupが開発した3D Evolutionは、世界最高水準のバイナリー解析技術を基礎とするインターフェースにより大容量3Dデータを読取ります。バイナリー解析技術は、長期にわたりインダストリー4.0の3Dデータ再利用を可能とし設計・製造・物流プロセスをスマートに運用するソフトウェアです。最近の動向としては3DAモデル化が進むにつれ干渉チェック、3DAモデルへの変換、変換保証、軽量化、梱包設計、長期保存の機能が拡充されています。3Dデータのフル活用によりシーケンシャルプロセスをパラレルプロセスへと移行することで生産性の向上が図られます。

CATIA V5 ダイムラー JT 変換

▼ 3Dデータ検証: 3D Analyzer

CT Core Technologie Groupがが開発した3D Analyzerのプロフェッショナル・パッケージは、世界最高水準のバイナリー解析技術を基礎とするインターフェースにより大容量マルチ3Dデータを高速に読み取ります。3D Analyzerの機能は、測定機能、注記機能、位相チェック機能、PDQチェック機能、肉厚チェック機能、3Dデータ比較機能、干渉チェック機能、クリアランスチェック機能、ドラフトチェック機能、投影面積機能があります。この3Dビューワは、3DAモデルや国際標準化機構(ISO)のBOM付き長期保存フォーマットであるSTEP AP242に対応している世界初の3Dビューワです。

3D Analyzer

▼ 3Dデータ加工: hyperMILL

CAMの世界は、加工パターンから加工スピードへとシフトしています。hyperMILLのトロコイド状のツールパスは、きわめて高速な素材切削を保証します。バレルカッターを使用する革新的な加工手法は、記録的短時間での仕上げ加工を実現します。切削工具を傾斜させて穴あけ加工を行う加工モードでは、難削材に対する穴あけやポケット部の前加工を高速かつ容易に行うことができ、下穴加工さえも不要になります。hyperMILLは、従来と変わらぬ高い面品位を保ちながら加工時間の劇的な削減を実現します。CAMオペレーターは、加工対象を問わず工作機械から最大のパフォーマンスを引き出すことができます。

インペラ加工

3D Evolution/3D Analyzerの3D PDFレポートサンプル

3D PDFレポート出力機能は、3D Evolution、3D AnalyzerのVer4.1からの新機能です。3D PDFの読込みはAcrobat Readerで行います。オプションの「今回のみこの文章を信頼する」を行い、画像エリア部分をクリックすることで3D形状が表示されます。

肉厚チェック

▼ 肉厚チェックレポートの3D PDF

資料

▼ PDQチェックレポートの3D PDF

資料

▼ 比較チェックレポートの3D PDF

資料

3D Evolution/3D Analyzerカタログ

▼ 3D Evolutionパンフレット

資料

▼ 3D Evolutionリーフレット(3D変換ツール)

資料

▼ 3D Analyzerリーフレット

資料

3D Evolution/3D Analyzer最新情報

▼ 2016SP2 Relese Note

資料

▼ 2016SP2 Interface list

資料

▼ 2016SP2 Plugin list

資料

3D Evolution/3D Analyzerのトレーニング資料

▼ 3D Evolution/3D Analyzerのチュートリアル

zip

▼ 3D Evolution/3D Analyzerの操作マニュアル

資料

海外の最新動向

2015.11

▼ 大容量データの軽量化

資料
2015.11

▼ エアバス社は長期保存エンジンに3D Evolutionを採用

資料
2015.1

▼ ダイムラー社はJT変換エンジンに3D Evolutionを認定

資料
2014.12

▼ 大容量データの干渉チェック

資料

hyperMILLカタログ

▼ hyperMILL最新情報

hyperMILLの新機能や改善点のカタログです。
資料
ハイパーミル最新情報

▼ hyperMILL 2D

このパッケージは、2軸半加工に適しています。ポケット加工や穴あけ加工に対応できるよう既存の加工機性能と制御サイクル向けの機能を備えています。 資料
2軸加工

▼ hyperMILL Classic

このパッケージは、2軸加工と3軸部品加工に適しています。効率的なプログラミングを実現する多くの機能を提供しています。最適化機能により、ユーザーの加工要件に対し高い精度での加工を実現します。 資料
3軸加工

▼ hyperMILL Expert

このパッケージは、2軸、3軸をはじめ高速加工、高硬度素材加工に適しています。標準的な加工手法だけでなく特殊な加工手法も提供しています。また各種最適化機能によりユーザーはカスタマイズした加工条件を定義できます。 資料
3軸加工

▼ hyperMILL 5AXIS

このパッケージは、深いキャビティや高さのある立ち壁、アンダーカットなどの加工が複雑な形状は、加工エリアを正確に定義し、多くの工具軸を設定する必要があります。これにより5軸加工の際に起こり得る干渉を回避できます。金型の5軸加工や航空部品の加工に適しています。 資料
5軸加工

▼ hyperMILL Spacial

このパッケージは、インペラー、ブレード、チューブ、タイヤなどの形状は、標準的な加工手法では対応できない特殊な加工条に対応しています。専門知識がなくても簡単に利用できます。

▼ ブレードパッケージ

ブレード加工

▼ チューブパッケージ

チューブパッケージ

▼ インペラーパッケージ

インペラ加工

▼ タイヤパッケージ

タイヤパッケージ
資料