株式会社デジタルシアター

株式会社デジタルシアター

TEL.03-6853-6659

〒130-0013 東京都墨田区錦糸1-2-1

株式会社デジタルシアター

デジタルシアターとは

株式会社デジタルシアターは、ドイツ自動車産業(VDA)の事例を元に3Dデータ活用による生産性向上を提案しています。ダイムラー社では、PLM2015プロジェクトによりインダストリー4.0の具現化が進み自動車の設計・製造コスト(時間)が2016年に半減化しています。ダイムラー社は、3次元CADに依存しない設計・製造プロセスを考案しメイン3次元CADを変更しても設計・製造プロセスに影響しないことを確認し未来の礎を築いています。3Dデータを下流行程で活用することにより設計・製造プロセスをパラレル化することが可能です。設計・製造プロセスをパラレル化により大幅な生産性向上となります。日本の製造業は2次元図面と現物合わせが主流のため、工程のパラレル化は難しくドイツとの生産性の差は大きくなっています。弊社は、ダイムラー社のPLM2015プロジェクトを参考にした生産性向上策のご提案ができます。

プロセスの自動化

CAD先進国の3Dデータ活用による生産性向上について

3D図面化を行うことで紙図面と現物合わせによる横長なシーケンシャルプロセスから、縦長なランダムプロセスへ移行が可能となります。そのことにより設計・製造プロセスが大幅に短縮できます。紙図面を作成しないことで設計工数は、40%減と言われています。ロボットシミュレーションや協調設計における知財保護は、設計データを外観形状のみの軽量化を行うことで作業効率があがります。物流における包装設計も軽量化された包装空間形状が自動的に作成され設計が容易になります。これらのプロセスを自動化することで設計データが更新された場合でも下流行程への更新が簡単です。


▼ 3D図面化の条件

1.3Dデータは全てソリッド化します。(※1)
2.干渉チェックは必ず完了させます。(※2)
3.3D図面を出力する場合は、BOMも自動生成します。(※3)

※1)CADではオフセットできない形状を自動オフセットしています。
※2)データベース活用による差分干渉チェックや接触を除外した干渉チェックを自動車1台のデータに対して行っています。
※3) BOMの自動生成は、PLMXML形式やAP242 XML形式で出力しています。


▼ 3D図面について

1.フォーマットは、JTまたSTEP AP242となります。(※1)
2.PMI情報は、必ずしも必要ありません。日本の場合は、3Dデータ+簡易公差図面が適しています。
3.変換母数が多いため変換スピードが重要視されます。

※1) 開発や検証作業は、JT(VDA)とSTEP AP242(LOTAR)でしか行っていない。CADフォーマットで運用する場合は、CADの製品寿命が短いためリスクがあります。

取り扱い製品

▼ 3D Evolution

CT Core Technologie Groupが開発した3D Evolutionは、世界最高水準のバイナリー解析技術を基礎とするインターフェースにより大容量3Dデータを読取ります。バイナリー解析技術は、長期にわたりインダストリー4.0の3Dデータ再利用を可能とし設計・製造・物流プロセスをスマートに運用するソフトウェアです。最近の動向としては3D図面化が進むにつれ干渉チェック、3D図面への変換、変換保証、軽量化、梱包設計、長期保存の機能が拡充されています。3Dデータのフル活用によりシーケンシャルプロセスをパラレルプロセスへと移行することで生産性の向上が図られます。

CATIA V5 ダイムラー JT 変換

▼ 3D Analyzer

CT Core Technologie Groupがが開発した3D Analyzerのプロフェッショナル・パッケージは、世界最高水準のバイナリー解析技術を基礎とするインターフェースにより大容量マルチ3Dデータを高速に読み取ります。3D Analyzerの機能は、測定機能、注記機能、位相チェック機能、PDQチェック機能、肉厚チェック機能、3Dデータ比較機能、干渉チェック機能、クリアランスチェック機能、ドラフトチェック機能、投影面積検証機能があります。この3Dビューワは、3D図面や国際標準化機構(ISO)のBOM付き長期保存フォーマットであるSTEP AP242に対応している世界初の3Dビューワです。

3D Analyzer

▼ 3D_Addive

3D_Addiveは、3Dプリンター用のデータを作成する機能です。3D_Addiveは、3Dデータをダイレクトに読取り、肉厚チェック、厚み付け、余分なフィーチャーを除去してサポートを定義し任意のSTL、VRNL、AMF、3MF等任意の3Dプリンターフォーマットに変換します。

3d Addive

▼ hyperMILL

CAMの世界は、加工パターンから加工スピードへとシフトしています。hyperMILLのトロコイド状のツールパスは、きわめて高速な素材切削を保証します。バレルカッターを使用する革新的な加工手法は、記録的短時間での仕上げ加工を実現します。切削工具を傾斜させて穴あけ加工を行う加工モードでは、難削材に対する穴あけやポケット部の前加工を高速かつ容易に行うことができ、下穴加工さえも不要になります。hyperMILLは、従来と変わらぬ高い面品位を保ちながら加工時間の劇的な削減を実現します。CAMオペレーターは、加工対象を問わず工作機械から最大のパフォーマンスを引き出すことができます。

インペラ加工

3D Evolution/3D Analyzerの3D PDFレポートサンプル

3D PDFレポート出力機能は、3D Evolution、3D AnalyzerのVer4.1からの新機能です。3D PDFの読込みはAcrobat Readerで行います。オプションの「今回のみこの文章を信頼する」を行い、画像エリア部分をクリックすることで3D形状が表示されます。

肉厚チェック

▼ 肉厚チェックレポートの3D PDF

資料

▼ PDQチェックレポートの3D PDF

資料

▼ 比較チェックレポートの3D PDF

資料

3D Evolution/3D Analyzerのカタログ

▼ 3D Evolutionパンフレット

資料

▼ 3D Evolutionリーフレット(3D変換ツール)

資料

▼ 3D Analyzerリーフレット

資料

3D Evolution/3D Analyzerの最新情報

▼ 2016SP2 Relese Note

資料

▼ 2016SP2 Interface list

資料

▼ 2016SP2 Plugin list

資料

3D Evolution/3D Analyzerのトレーニング資料

▼ 3D Evolution/3D Analyzerのチュートリアル

zip

▼ 3D Evolution/3D Analyzerの操作マニュアル

資料

海外の最新動向 について

2015.11

▼ 大容量データの軽量化

資料
2015.11

▼ エアバス社は長期保存エンジンに3D Evolutionを採用

資料
2015.1

▼ ダイムラー社はJT変換エンジンに3D Evolutionを認定

資料
2014.12

▼ 大容量データの干渉チェック

資料

hyperMILLカタログ

▼ hyperMILL最新情報

hyperMILLの新機能や改善点のカタログです。
資料
ハイパーミル最新情報

▼ hyperMILL 2D

このパッケージは、2軸半加工に適しています。ポケット加工や穴あけ加工に対応できるよう既存の加工機性能と制御サイクル向けの機能を備えています。 資料
2軸加工

▼ hyperMILL Classic

このパッケージは、2軸加工と3軸部品加工に適しています。効率的なプログラミングを実現する多くの機能を提供しています。最適化機能により、ユーザーの加工要件に対し高い精度での加工を実現します。 資料
3軸加工

▼ hyperMILL Expert

このパッケージは、2軸、3軸をはじめ高速加工、高硬度素材加工に適しています。標準的な加工手法だけでなく特殊な加工手法も提供しています。また各種最適化機能によりユーザーはカスタマイズした加工条件を定義できます。 資料
3軸加工

▼ hyperMILL 5AXIS

このパッケージは、深いキャビティや高さのある立ち壁、アンダーカットなどの加工が複雑な形状は、加工エリアを正確に定義し、多くの工具軸を設定する必要があります。これにより5軸加工の際に起こり得る干渉を回避できます。金型の5軸加工や航空部品の加工に適しています。 資料
5軸加工

▼ hyperMILL Spacial

このパッケージは、インペラー、ブレード、チューブ、タイヤなどの形状は、標準的な加工手法では対応できない特殊な加工条に対応しています。専門知識がなくても簡単に利用できます。

▼ ブレードパッケージ

ブレード加工

▼ チューブパッケージ

チューブパッケージ

▼ インペラーパッケージ

インペラ加工

▼ タイヤパッケージ

タイヤパッケージ
資料