株式会社デジタルシアター

株式会社デジタルシアター

TEL.03-6853-6659

〒130-0013 東京都墨田区錦糸1-2-1

株式会社デジタルシアター

デジタルシアターとは

株式会社デジタルシアターは、PLM分野における3Dデータの有効活用を提案する会社です。3次元データを様ざまな場面で活用する場合に3Dデータ変換は不可欠ですが、日本では3Dデータ変換で製造業の70%がトラブルを抱えている現状があります。3D図面など3Dデータの活用効率化を推進するため、海外事例を参考に以下の製品を提供しています。


弊社の取扱い商品

▼ 3Dデータ活用:3D Evolution

3D Evolutionは、CT Core Technologie Group(独)が1998年から開発を行っている3次元ソフトウェアです。3D Evolutionは、3次元CADでは解決できない様ざまな問題を解決しインダストリー4.0に貢献しています。例えば複合曲面のオフセット、大容量アセンブリの干渉チェック、シミュレーションや協調設計のための軽量化、国際標準の長期データ保存、Advanced Repair Technologyによる3D補正ならびにデータ変換等です。3D Evolutionは、3次元CAD機能を補完し3Dデータの流通を加速するソフトウェアで3D図面運用に必須ソフトです。

3D Avolution

▼ 3Dデータ検証:3D Analyzer

3D Analyzerは、マルチCADビューワです。ワークベンチは、解析ワークベンチ、注記ワークベンチ、アセンブリ編集ワークベンチがあります。解析ワークベンチには、PDQチェック、肉厚チェック、3Dデータ比較、干渉チェック、クリアランスチェック、ドラフトチェック、投影面積計算があります。アセンブリ編集ワークベンチは、アセンブリ分解のシミュレーションや分解図作成の機能があります。

3D Analyzer

▼ Enterprise data Manager(EDM)

ドイツではインダストリー4.0を推進するなかで3D図面化(3D正)を行っていますが、3Dデータを信頼するためには干渉チェックの完成が必要です。3次元CADで干渉チェックは、自動車1台のデータが読めず、交線計算で干渉を求めるしかないため製造業の要求には不十分です。製造業の要求とは、自動車1台分のデータに対して接触部分の除去、ネジの除去、ゴムパッキンの除去を一晩で計算が可能なことです。CT Core Technologie社は、その製造行の要求を満たすため大容量データ高速処理を開発しリリースしています。自動車1台分の干渉チェックは、1回目の計算は一晩で終了し2回目以降の設計変更等に対してはリアルタイムで自動車1台分の干渉チェックを行っています。

干渉チェック

プログラム開発

3次元CADに3D Evolutionの機能を組み込んだ開発を行っています。例えば3D図面変換や形状単純化機能、曲面オフセットを組み込むことが可能です。下図の例は、CATIAマクロに形状単純化機能を組みこんだ事例です。

形状単純化の開発 

3D図面化(3D正)コンサルティング業務

欧州では、ダイナミックな設計工数やCADコスト削減効果が発表されています。弊社は、その手法を確認し十分な効果があることを確信し展開を行います。基本的な考え方は、3次元CAD依存からの脱却でマルチCAD運用が可能となり3Dデータの知財保護、軽量化、BOM化、長期保存が中心となっています。特別な開発を行うと長期的にシステム維持にコストが掛るためほとんど特別な開発を行わず全体的なコストダウンに成功しています。この手法ならば既存システムに大きな変更を加えることなく大幅なコストダウンが可能です。ダイムラー社は、設計工数削減で車種を倍増しCADコストを30%削減しています。

3D図面