バッチ変換

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〒130-0013 東京都墨田区錦糸1-2-1

バッチ変換

バッチ変換について

バッチ変換は、高度なバイナリー解析技術により開発されたCADインターフェイスを搭載しています。そのCADインターフェイスにより、大容量3Dモデルを高速かつ正確に読み取り、任意のフォーマットに変換し保存することが可能です。このバッチ変換は、CADライセンスを必要とせずCADデータを扱えるため、様々なシステムに組み込まれ、永続的に製造業IT化の3Dエンジンとして活用できます。例えば国際標準化機構の3Dデータ長期保存、3D図面変換などで運用されています。

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バッチ変換のサンプル

■ CATIA V5 JT 3D図面変換の特徴

CATIA V5の3D図面をJTフォーマットに変換するには3D Evolutionが必要です。3D Evolutionは、CATIA V5のデータをバイナリー解析で読取り、ダイムラー仕様のJTフォーマットに変換できます。ダイムラー仕様のJTフォーマットは、すべてアセンブリーは、PLMXMLフォーマットで記述され、そのPLMXMLフォーマットからパートファイルのJTフォーマットへリンクが張られます。
下の動画は、CATIA V5の3D図面データを読み込みJTフォーマットに保存し、保存されたJTフォーマットを読み込み表示しています。

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■ STL STEP リバース変換の特徴

STLデータのSTEP変換は、一般的にSTLデータの頂点を間引いて新しく形成された三角頂点をSTEPの三角平面として変換します。この変換方法は、数秒で変換できますのでリバースエンジニアリングより効率的です。この方法は、医療や玩具、設備検討など様々な業種で使用されています。例えば工場のレイアウトを検討する場合、CTスキャンされたSTLデータをCADシステムに取り込む場合に利用されています。

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バッチ変換の対象フォーマット

フォーマット 拡張子
3DEXPERIENCE *.3dxml
3DXML *.3dxml
3MF *.3mf
Acis *.sat、*.sab
AMF *.amf
AutoCAD *.dwg
CADDS _pd、_ps
CATIA V4 *.model、*.exp、*.dlv
CATIA V5 *.CATProduct、*.CATPart、*.cgr
CATIA V6 *.3dxml
Creo *.asm、*.prt、*.xas、*.xpr
DGN *.dgn
DWG *.dwg
Euklid *.edx
FBX *.fbx
iCAD *.x_t、*.x_b
I-Deas *.arc、*.unv、*.asm
IGES *.iges、*.igs
Inventor *.iam、*.ipt、*.sat、*.sab
JT *.jt
Mechanical Desktop *.sat、*.sab
Microstation *.dgn
Nastran *.nas
Neutral *.neu
NX *.prt、*.jt、*.x_t、*.x_b
Parasolid *.x_t、*.x_b
PLMXML *.plmxml
Proe *.asm、*.prt、*.xas、*.xpr
Rhinoceros *.3dm
RobCAD *.rf
Solid Edge *.jt、*.x_t、*.x_b
SolidWorks *.sldasm、*.sldprt、*.asm、*.prt、*.x_t、*.x_b
Space-E *.sat、*.sab
STEP *.step、*.stp、*.stpx、*.stpZ
STL *.stl
TOPsolid *.x_t、*.x_b
VDA-FS *.vda
VisiCAD *.wkf
VRML *.vrml、*.wrl
X3D *.x3d、*.x3db

入出力インターフェイスの選択