ヒーリング

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〒130-0013 東京都墨田区錦糸1-2-1

ヒーリング

ヒーリングとは

3D_Evolutionのヒーリングは、世界最高水準のバイナリー解析技術を基礎とするインターフェイスにより3Dデータをダイレクトに読込み、指定されたトレランス以上の誤差を再トリム計算によりエッジを補正しソリッドやシェルなどの位相情報を更新します。位相情報は、3次元CAD固有のトレランス内にエッジ誤差が収まっておりシェル要素やソリッド要素を表現しています。このトレランスは3次元CADシステム毎に違うため、そのまま中間フォーマットを介して変換した場合の変換トラブル原因になっています。3D_Evolutionは、トレランスを変換先システムに合わせて再トリム計算を行いフェイスエッジ誤差を補正します。従ってこのヒーリングでは、母曲面の変更は行わないため元面を保持します。ヒーリングは、正しい3Dデータとして整理整頓を行う機能です。3D_Evolutionの3Dデータ修正技術は、Advanced Repair Technology(ART)と呼ばれ、3Dデータ修正後も幾何的属性を失うことがなくアセンブリ拘束が可能な世界で唯一の修正技術です。ヒーリングは、標準機能として提供します。

ヒーリング

ヒーリングの特徴

▼ 母曲面を保持、再トリム計算でエッジ誤差を補正

▼ エッジ頂点の集合演算が可能

▼ 再トリム計算で埋まらない穴は、自動的に面を作成し補完が可能

▼ トレランス以内で面合成が可能

ヒーリング

ピアスホール埋め

3D_Evolutionのヒーリング方法としてフリーエッジを削除して位相情報を再構築する方法があります。この方法では単一面を選択してヒーリングを行うとピアスホールが自動的に削除されます。複数面にまたがったピアスホールも複数面を選択してヒーリングで削除可能です。3次元CADで曲面を再トリムしてピアスホールを削除することを1クリックで実行します。

ピアスホール埋め

入力インターフェイス

インターフェイス 拡張子 バージョン
3DExperience *.3Dxml All-R417
2014x-2015x
Acis *.sat
*.sab
All-R21
AutoCAD *.dwg All-2013
CADDS _pd
_ps
4&5
CATIA V4 *.model
*.dlv
*.exp
All-4.x
CATIA V5 *.CATPart
*.CATProduct

R10-R27
CATIA V6 *.3Dxml R210-R213
2011x-2013
Creo *.prt
*.xpr
*.asm
*.xas
All-Creo4.0
*.neu 13-WF5
DGN *.dgn
DWG *.dwg
Euklid *.edx
FBX *.fbx
iCAD *.x_t
*.x_b
All-26
I-Deas *.arc
*.unv
*.asc
All-NX6
IGES *.igs
*.iges
5.2-5.3
Inventor *.ipt
*.iam
All-2017
*.sat
*.sab
All-R21
JT *.jt 6.4-10.2
NX *.prt 11.1-NX11.0
*.x_t
*.x_b
All-26
*.jt 6.4-10.2
MicroStation *.dgn
*.sat
*.sab
All-R21
Parasolid *.x_t
*.x_b
All-26
PLMXML *.xml 4-5
Proe *.prt
*.xpr
*.asm
*.xas
13-WF5
*.neu 13-WF5
Rhinoceros *.3dm
RobCAD *.rf
Solid Edge *.x_t
*.x_b
All-26
*.jt 6.4-10.2
SolidWorks *.sldprt
*.prt
*.sldasm
*.asm
1999-2017
*.x_t
*.x_b
All-26
Space-E *.sat
*.sab
All-R21
STEP *.stp
*.step
*.stpx
*.stpZ
AP203
AP214

AP242
TOPsolid *.x_t
*.x_b
All-26
VDA *.vda FS2.0
VisiCAD *.wkf