PDQチェック項目

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PDQチェック項目

PDQチェック項目について

PDQチェックのプロファイル項目は、取引先に合わせたりまたは自社のルールに合わせてパラメータを選定し閾値を決めて保存することができます。保存されたプロファイルを使いまわすことで一定の品質を確保することが可能です。PDQチェックは、3次元CADの進化もあり「微小面」・「捩じれ面」・「重複面」・「隙間」に集約されています。閾値ですが、日本人は0.01mm等が好きですが欧州は0.02mmで運用しています。0.02mmは、Parasolidカーネルを使用しているCADメーカのトレランス値0.0254mmに合わせています。無駄に閾値を厳しくするとエラー数が劇的増大するため、欧州では実務的な閾値を30年ほど前から決めていて運用しています。従って3D Evolutionの閾値も0.02mmがデフォルト値です。

PDQチェック

▼ PDQチェック項目:カーブ(CU)

微小要素(G-CU-TI) 0.02 mm
微小セグメント 0.02 mm
微小相対セグメント 0.001
重複要素(G-CU-LG) 0.02 mm
G1不連続(G-CU-NT) 2 °
G2不連続(G-CU-NS) 50 %
次数(G-CU-HD) 6
ノット距離(G-CU-IK) 0.001
自己干渉(G-CU-IS) 0.02 mm

▼ PDQチェック項目:サーフェイス(SU)

微小要素(G-SU-IT) 0.02 mm
微小セグメント 0.02 mm
微小相対セグメント(G-SU-RN) 0.001
G1不連続(G-SU-NT) 2 °
G2不連続(G-SU-NS) 50 %
次数(G-SU-HD) 6
ノット距離(G-SU-IK) 0.001
自己干渉(G-SU-IS) 0.02 mm
微小境界(G-SU-DC) 0.02 mm
微小曲率(G-SU-CR) 0.0001 mm
隣接辺の最小角度(G-SU-DP) 5 °
折れ目(G-SU-FO) 120 °
パッチ数(G-SU-FG) 200
捩じれ面(G-SU-WV) 90 °

▼ PDQチェック項目:フェイス(FA)

微小要素(G-FA-TI) 0.02 mm
微小エッジ 0.02 mm
重複要素 0.02 mm
自己干渉エッジ(G-FA-IS) 0.02 mm
エッジの近接(G-FA-RN) 0.02 mm
エッジの弧数 50

▼ PDQチェック項目:トポロジー(SH)

フリーエッジ(G-SH-FR)
G0不連続(G-SH-LG) 0.02 mm
G1不連続(G-SH-NT) 2-10 °
G2不連続(G-SH-NS) 50 %
ナイフエッジ(G-SH-SA) 175 mm