システム要件

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システム要件

システム要件について

「4D Additive」を使用するためには、Microsoft Visual C++ Redistributable(VC Redist)パッケージがシステムにインストールされている必要があります。このパッケージはC++で開発されたアプリケーションの実行に不可欠なランタイムコンポーネントを含んでいるため、特に重要です。もし3D Analyzerのインストール時にVC Redistパッケージが存在しない、または適切なバージョンがインストールされていない場合、インストールプロセス中にユーザーに警告が表示されます。この警告に従い、ユーザーはMicrosoftのウェブサイトから指示に基づいて適切なパッケージをダウンロードし、インストールする必要があります。

VC Redistパッケージの適切なバージョンのインストールは、「4D Additive」の正常な動作、およびソフトウェアの安定性と性能を保証するために不可欠です。これにより、3Dモデリングやプリントプロセスの効率が最大限に発揮されるため、適切なバージョンのパッケージを事前に確認し、必要に応じてインストールすることが強く推奨されます。

2024年03月

◆ メモリーについて(推奨は8GB以上)

「4D Additive」は、バイナリ解析を利用して3Dデータを効率良く読み込むソフトウェアであり、特に大量の3Dデータを扱う際にメモリ使用量を最小限に抑えることが可能です。例えば、大型トラックの3DXMLフォーマットデータや一般的な自動車の3Dデータを、それぞれ16GB、32GBのメモリで処理できることが確認されています。このメモリ効率の良さは、大規模な3Dモデリングプロジェクトや複雑な製品設計において特に重要で、システムのパフォーマンスを維持しながら作業効率を向上させることができます。8GB以上のメモリを搭載したシステムでは、日常作業にも対応可能であり、より大きなデータセットや複雑なプロジェクトには16GBや32GBのメモリが推奨されます。「3D Analyzer」は、製品設計、エンジニアリング、建築、アニメーションなど多岐にわたる分野での利用が適しており、メモリ使用の効率化はコスト削減、システムの安定性、作業の迅速化に寄与します。

2024年03月

◆ GPU推奨スペックの概要

「4D Additive」ソフトウェアは、3Dモデリングとビジュアライゼーションを効率的に行うための高度なグラフィック処理能力を必要とするツールです。このソフトウェアは、Vertex Buffer Object(VBO)を利用して3Dデータの描画を高速化し、高度なグラフィックス機能を提供するOpenGL 4.0以上対応のグラフィックス処理ユニット(GPU)が必須です。2010年以前に製造されたGPUやインテル製のオンボードGPUは推奨されず、サーバー環境では基本的なグラフィックス処理能力を有するGPUで十分とされていますが、GPUは最低1GB以上のビデオRAM(VRAM)を必要とします。デュアルグラフィックカードシステムは推奨されず、シングルGPUシステムが安定したパフォーマンスを提供します。ユーザーはこれらのハードウェア要件を満たすことで、「3D Analyzer」の全機能を活用し、効率的な3Dモデリングとビジュアライゼーションを実現できるよう、システムの選定やアップグレードを検討することが推奨されます。

2024年03月

◆ メーカーごとの推奨スペック

● NVIDIA
 GeForce GT 540以上
 GeForce GTX 460以上
 Quadro 600以上

● AMD(ATI)
 ATI Radeon HD 5600以上
 AMD FirePro V7900雨情
 AMD Radeon RX 480以上

● Intel
 非推奨

2024年01月