梱包・包装設計の効率化

梱包・包装設計の効率化

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梱包・包装設計の効率化

梱包・包装設計の効率化とは

梱包・包装設計の効率化は、世界最高水準のバイナリー解析技術により3Dデータをダイレクトに読込み部品形状またはアセンブル形状を包含する梱包形状を作成します。梱包形状は、立方体、円柱、三角錐、多面体等の簡単な形状で構成され、梱包設計、レイアウト検討など大規模アセンブルデータを軽量化する場合に利用可能です。この梱包設計により設計データから直接、梱包設計が可能となり出荷のフロントローディングが可能です。この梱包設計は、STLデータから梱包形状の作成が可能なため、美術品や重要文化財をレーザ測定し梱包形状を自動計算することが可能です。

梱包設計

例)STLデータの梱包空間

梱包設計でブロンズ像のSTLデータをダイレクトに読込み、梱包空間を計算しています。梱包空間を半透明して表示しています。この梱包空間形状を任意のフォーマットで保存しCAD/CAMシステムにより梱包設計を行い加工します。3次元CADではSTLデータから梱包空間を認識する機能がないため3D Evolutionで機能を補完しています。この梱包設計は、Webベースまたはコマンドベースで自動実行が可能です。ドイツではPDMにチェックインしたタイミングで梱包空間を計算してJTフォーマットに変換しています。

梱包設計

STLデータを簡単な形状に置き換えることで梱包形状を作成します。レーザ測定器で測定した工場のレイアウト検討や美術品、重要文化財の梱包形状を作成することができます。

梱包設計

梱包設計の特徴

▼ 重たい設計データからダイレクトに梱包空間形状を計算します。

▼ 物流のフロントローディングが可能になります。

▼ 美術品や需要文化財などの測定データから梱包設計が可能になります。

▼ Webベースやコマンドベースにより実行できます。