ライセンストラブル対処方法

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ライセンストラブル対処方法

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▼ CodeMeterライセンスプログラムとは

ライセンス管理は、CodeMeterで行っています。CodeMeterは、ISO9001:2000認証されたWIBU-SYSTEMS社(ドイツ)で開発・製造された高い品質と信頼性をもったライセンス管理プログラムです。CodeMterは、次の4つの属性をチェックします。

  • Diskのシリアル番号(D)
  • CPUタイプ(C)
  • Biosのシリアル番号(B)
  • Macアドレス(N)

これらの組み合わせをライセンス情報ファイル(.wbb)を作成するときに決定します。例えば、DCBN:3の形式の場合は、4つの属性をチェックして3つが合格した場合に正常に起動します。この状態は調べることが出来ませんのでライセンスサーバのハード交換には、注意が必要です。仮にハード交換してライセンスが正常に動作しない場合は、ライセンスの再発行が必要になります。


▼ トラブルの主な原因

  • 外付けHDD・メモリースティックを接続した場合
  • LANの設定変更を行った場合
  • 3D Evolution・3D Analyzer起動中にシステムがダウンした場合
  • 強制的に電源を落としてWindowsの修復を行った場合
  • ライセンスファイルに直接触った場合
  • サーバとクライアントのバージョン不一致の場合
  • OSとCodeMterの地域が不一致の場合
  • OSをバックデートした場合
  • ライセンスの日付が切れた場合
  • ライセンスジェネレータのトラブルが発生した場合

トラブル対処

▼ 軽度なトラブルの場合

CodeMeter Control Centerを起動してパネルに「ライセンスの修復」ボタンが表示されます。このボタンをクリックすると修復されます。但しこのボタンが表示された場合は、ライセンスサーバを起動する度にクリックする必要があります。

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▼ 「ライセンスの修復」が表示されない場合

ライセンスの再発行が必要になります。他のプログラムがCodemeterを使用していない場合は、以下の手順でライセンスファイルを削除することをお勧めします。

1.CodeMeter Control Centerの「プロセス」メニューから「コードメーターサービスの停止」を実行します。
2.C:\Program Files (x86)\CodeMeter\CmAct、またはC:\ProgramData\CodeMeter\CmActにあるファイルを全て削除します。

▼ ライセンスの再発行手順

1. 「ファイル/ライセンスのインポート」からCoreTechnologieTemplate.wbbをインポートします。このことによりCmStickの初期化を行います。

2. Core Techonologie Virtual CmStickを選択します。

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3. 「ライセンス更新」ボタンをクリックします。下記メッセージは「はい(Y)」を選択してください。

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4. 「Next>」を選択します。

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5. ファイル名を確認して「Commit」をクリックします。

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6. 作成されたライセンス申請ファイルを y.igarashi@dtcorp.co.jp(五十嵐) まで送付願います。