平面加工

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TEL.03-6853-6659

〒130-0013 東京都墨田区錦糸1-2-1

平面加工

平面加工とは

hyperMILLの平面加工は、形状から平面部分を自動選択し工具干渉を考慮してポケット加工を行います。この加工方法は、荒取り後に平面部を仕上げたり、ポケット形状が部品の底面を仕上げる目的で使用します。基本は、自動的にシステムが平面部を加工しますが、曲線や面選択による加工範囲の指定が可能です。

平面加工

平面加工の実行例

平面加工

平面加工の特徴

▼ 工具

● ボールエンドミル ● フラットエンドミル ● ブルノーズ ● ティアドロップ
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ボールエンドミル フラットエンドミル ブルノーズ ディアドロップ
● 汎用バレル工具 ● 接線バレル工具 ● テーパバレル工具 ● ラフウッド
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汎用バレルカッター 接線バレルカッター テーパバレルカッター ラフウッド

▼ 加工ストラテジー

● 加工パターン ● ポケット加工の手法を用いた平面サーフェイスの加工を行います。
● Z方向の繰り返し加工ができます。
● 高速加工設定が可能です。
● 加工方法
平面検出モード 概要
● 自動 ● 平面を自動認識してパスを作成します。
● 選択 ● 加工したい平面を選択します。
● 加工範囲
パラメータ 概要
● XY範囲 ● 輪郭カーブを指定します。
● 加工面 ● 加工したい平面を選択します。
● マクロ
マクロ 概要
● アプローチ ● 傾斜
● ヘリカル

▼ 工具干渉について

● 停止 ● ホルダー干渉が発生するとツールパス計算が停止します。
● 干渉位置までのパスは出力されます。
● クリップ ● ホルダー干渉の発生しない範囲だけが出力されます。
● 出力されない部分は工具を変更してリワークで出力されます。
● 干渉回避 ● 傾斜付き工具の干渉チェックを行います。